自家製ヨーグルトデトックスで健康

ナチュラルデトックスで体内から毒素を出して、メタボも解消したいです。 娘にデブと呼ばれない為にね(涙)

自家製ヨーグルトの作り方で

前回の自家製ヨーグルト記事の補足になりますが、グーグルなどで検索してみると
以外に皆さん失敗しているようで


我が家では自然に任せて作っているわけですが、作る段階での失敗は1度も無いんですよ
ただ、次回分のヨーグルトを作り忘れて全て食べてしまったり
冷蔵庫に入れて、日にちが経ちすぎて作れなかったりで
現在は、3度目の菌を使ってのヨーグルトでは3年間程はそのまま続けて作っています。



肝心な事は、出来上がって冷蔵庫で冷やしてから3日以内に作ることと
牛乳とよく混ぜ合わせる時に、泡を立てないことが重要です。


出来上がったヨーグルトの上部4分の1で中心部が一番菌が濃いので
その部分を使って、牛乳500ml 当たりに大さじ3杯ほどでいいと思います
泡を立てないようにしっかりと混ぜ合わせ、後は動かさないように放置するだけです。


嫁が作っているところを幾度となく見ておりますが
殆ど適当にしか見えないぐらいで、それでも出来ているんですから
要領さえ掴めば、簡単に続けられると思います。


あとは、季節的な温度の差で出来上がりが違ってきますので
冬場は、菌を多めにしたりして調整するだけです
諦めずに、チャレンジしてみてください。



自家製ヨーグルトを作りましょう

ヨーグルト・・・と言えば
男性の方には苦手な方も多いかと思います。


実は、私も苦手でヨーグルトは食べません!!


しかし、我が家ではもうかれこれ5年ほど自家製ヨーグルトがあります
種になるヨーグルト菌は市販のヨーグルトでは無理ですから
フリーズドライの種菌を購入する事になります。




カスピ海ヨーグルトの乳酸菌天使のヨーグルト5本入りもっちもちの手作りヨーグルトが作れます!
お通じが気になる方、朝をスッキリ迎えたい方
サプリ、苦いお茶は苦手という方はお試し下さい。




では、毎回種菌を使っていたのでは
とても高いヨーグルトになりますよね?




我が家で作っているヨーグルトは、最初に種菌を購入して
途中、失敗して2回ほど種菌を補充はしましたが
購入は、最初の1回で済んでいます。



ヨーグルトが出来上がったら、一度冷蔵庫で冷やしますが
ココからが肝心で、食べる前に
別容器に上の方をスプーン大で3杯ほど移します。
容器が大きい場合は、その分大目に入れます


ヨーグルト菌は、出来上がったヨーグルトの上のほうが
菌が濃く、特に真ん中に集まっています。



移したヨーグルトを種菌に使って、そこに牛乳を補充します
良く掻き混ぜて、常温で発酵させるわけですが
混ぜ合わせる時に空気を入らないようにゆっくりと混ぜるのがコツです


この時に、密閉させてはいけませんので
ホコリ等が入らないように、上に蓋を乗せておく感じで・・ティッシュが一番いいですね
冬場は出来上がるまでに20時間ほど掛かりますが
常時、暖房が効いている場合は少し早くなります
25度から30度が、ヨーグルトを作るには適温です。
夏場になりますと、時間は早く8時間から10時間ほどで
出来上がると思います。



☆注意としては、牛乳を入れて良く混ぜ合わせる事と
 途中で動かさない事ですね!!
 子供さんが居る場合には、手の届かない場所で
 放置する感じになります。



上記の繰り返しで、我が家では5年ほどは生存しています。




中には、時間の関係も有って
ヨーグルトメーカーを使ってみえる方も居まして
大体、5から8時間で出来上がるようです。




ご家庭でおいしい自家製ヨーグルトと牛乳パックのまま作れます。タイガー(TIGER) CHDA050(ホワ...
ご家庭でおいしい自家製ヨーグルトと牛乳パックのまま作れます。
0.5L入りで底面が約7cm角の紙パック牛乳に、少量のプレーンヨーグルトやヨーグルト菌を入れて、よくかき混ぜたものを本体にセット。約5?8時間で0.5Lのフレッシュヨーグルトが出来上がります。途中で止めた場合は飲むヨーグルトとしても楽しめます。