団塊の世代は血糖値に要注意
戦争中や戦後の極度の貧困時代を過ごした両親から生まれた子供は
母親と共に低血糖な時期を過ごしているわけで、
血糖値が低ければ、インスリンを生産する必要がないため
体内で発育する間に、インスリンを生産しにくい体になっているのかもしれません
日本人の糖尿病には特徴があるそうで
初期段階での糖を吸収したときに分泌されるインスリンが
遅れて分泌される特徴があるそうです。
上記のような貧困、飢餓状態で生まれてきた団塊の世代は
急激な経済成長によって、過分な栄養を取る状態になり
食生活は野菜中心から肉食中心へと変わり、
また、移動手段が車社会で歩くことすら、少なくなってしまったのです。
仕事上でも、デスクワークが増えて運動量は少なくなり
エネルギー消費が少ない割りに、高脂肪などの食事を摂ることに慣れてしまい
肥満へと導かれてしまったんですね
現代の日本人は、デスクワークや運動不足によるストレスが蔓延して
ストレスを発散するかのようにアルコールに手を出す方が多数見えますが
アルコールを飲むことで食欲が増えて、結果的にカロリーオーバーになってしまうのです
何とか私は、糖尿病はぎりぎりセーフの状態を保持していますが
高血圧、高脂血症、尿酸については、毎朝の薬で抑えている状態です
まだ、朝晩は多少冷えますが
桜も咲く季節ですから、娘を連れて散歩に繰り出すように心がけています
(なかなか、一人で出来ないところが・・・弱いですが)
せめて8kg程は痩せないといけませんね
デトックス健康法とは?