酢を使って塩分控えめ
近年、酢が話題になっていましたが
続けて飲んだり料理に使っている人は少ないと思います
特に、男性には酸っぱい物が苦手な方が多いようですから、私のその一人ですが
そこで、残っている酢を煮物などの料理に使ってみましょう
酢は味を引き立たせる効果があるので、塩分を減らしても意外と美味しく頂ける様になり
その結果、高血圧などの成人病予防に繋がっていくのです
また、殺菌効果も有りますから食あたりなどを防ぐ効果も有ります。
子供の頃、遠足のおにぎりは酢を使って作られてとても嫌でしたが
防腐剤の役目をしていたんですね、日の丸弁当も梅干がその役目をしているんです。
たとえば、お寿司屋さんの酢飯ですが
酢飯も殺菌効果があるために、冷蔵庫が今のように高機能ではない頃から使われていたそうで
お寿司には酢飯と当たり前になっている現代ですが
昔の方が考えた知恵なんですよね
どんな料理でも、少量なら違和感無く美味しく食べることが出来ますし
肉料理などの煮込みでは、お肉も柔らかくなったりと
利用法はかなり多いと思います。
片隅で放置されている酢の利用法でした
自家製ヨーグルトの作り方で
前回の自家製ヨーグルト記事の補足になりますが、グーグルなどで検索してみると
以外に皆さん失敗しているようで
我が家では自然に任せて作っているわけですが、作る段階での失敗は1度も無いんですよ
ただ、次回分のヨーグルトを作り忘れて全て食べてしまったり
冷蔵庫に入れて、日にちが経ちすぎて作れなかったりで
現在は、3度目の菌を使ってのヨーグルトでは3年間程はそのまま続けて作っています。
肝心な事は、出来上がって冷蔵庫で冷やしてから3日以内に作ることと
牛乳とよく混ぜ合わせる時に、泡を立てないことが重要です。
出来上がったヨーグルトの上部4分の1で中心部が一番菌が濃いので
その部分を使って、牛乳500ml 当たりに大さじ3杯ほどでいいと思います
泡を立てないようにしっかりと混ぜ合わせ、後は動かさないように放置するだけです。
嫁が作っているところを幾度となく見ておりますが
殆ど適当にしか見えないぐらいで、それでも出来ているんですから
要領さえ掴めば、簡単に続けられると思います。
あとは、季節的な温度の差で出来上がりが違ってきますので
冬場は、菌を多めにしたりして調整するだけです
諦めずに、チャレンジしてみてください。
私の実践、食物繊維を補充
私の家庭では、やはり肉食が中心メニューになっていまして
子供がどうしても野菜嫌いなんです
毎日の食事を小さいうちから野菜中心にして居ればよかったのだと反省はしていますが
手間と好き嫌いで、どうしてもお肉のほうが簡単なんですよね
そこで、美味しく子供も好きなご飯を考えたところ
炊き込みご飯や、混ぜご飯が成功したわけです
炊き込みご飯より、混ぜご飯のほうが子供は好きなようで
さすがに毎日は無理ですが、干ししいたけ、ゴボウ、レンコン、にんじん等の
普段嫌がる野菜などでも、鶏肉を少し混ぜておけば喜んで食べてくれます
最近は、キャベツの千切りも好きになったようで
学校給食のおかげですね
混ぜご飯には、私は酢を使って味付けを薄めに作っています
酢を入れることで、塩分を少なく出来るので血圧にも良いと思うのです
また、根菜を使うことでよく噛まなければならず
その分、食べる量も減らすごとが出来ます。
混ぜご飯の具は、多めに作ってパックで冷凍保存も出来ますから
材料の無駄も減らせますから、一石二鳥どころか三にも四にもなりますから
皆さんもお試しくださいね
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ビタミンEで若返り
活性酸素は、動脈硬化、癌、老化などの原因で
タバコ、ストレス、や紫外線といった要因で活性酸素が増えていくようです
その活性酸素から血管や細胞を守ってくれる働きがあるビタミンEは
脂肪分に溶け合う脂溶性ビタミンで
酸化し易い脂質に溶け合うことで、コレステロールや発がん性物質を抑えてくれるのです
また、肌への効果もあり
数多くの化粧品などに配合されていまして、血液循環や女性ホルモンの分泌を促す働きがあるようです
とくに女性の場合、冷え性や冷房病の対策に役立ちます
ビタミンEは、ナッツ類、油脂類に多く含まれますが、
ダイエットでカロリーを気にしたり、年をとって歯が悪くなると
ナッツ類は食べにくくなりますから、どうしても不足気味になると思います
毎日でも気にかけるようにする事が大切ですね
団塊の世代は血糖値に要注意
戦争中や戦後の極度の貧困時代を過ごした両親から生まれた子供は
母親と共に低血糖な時期を過ごしているわけで、
血糖値が低ければ、インスリンを生産する必要がないため
体内で発育する間に、インスリンを生産しにくい体になっているのかもしれません
日本人の糖尿病には特徴があるそうで
初期段階での糖を吸収したときに分泌されるインスリンが
遅れて分泌される特徴があるそうです。
上記のような貧困、飢餓状態で生まれてきた団塊の世代は
急激な経済成長によって、過分な栄養を取る状態になり
食生活は野菜中心から肉食中心へと変わり、
また、移動手段が車社会で歩くことすら、少なくなってしまったのです。
仕事上でも、デスクワークが増えて運動量は少なくなり
エネルギー消費が少ない割りに、高脂肪などの食事を摂ることに慣れてしまい
肥満へと導かれてしまったんですね
現代の日本人は、デスクワークや運動不足によるストレスが蔓延して
ストレスを発散するかのようにアルコールに手を出す方が多数見えますが
アルコールを飲むことで食欲が増えて、結果的にカロリーオーバーになってしまうのです
何とか私は、糖尿病はぎりぎりセーフの状態を保持していますが
高血圧、高脂血症、尿酸については、毎朝の薬で抑えている状態です
まだ、朝晩は多少冷えますが
桜も咲く季節ですから、娘を連れて散歩に繰り出すように心がけています
(なかなか、一人で出来ないところが・・・弱いですが)
せめて8kg程は痩せないといけませんね
デトックス健康法とは?